【速報】山本由伸、WBCベネズエラ戦で初回被弾!155km/hも苦戦、3回57球
MLBを見るならAbemaがおすすめ!Abemaプレミアムなら月額1,080円で、平日のドジャース戦全試合や、日本人選手所属チームなどを中心とした厳選の485試合をお楽しみいただけます。
MLB以外のコンテンツも充実しており、人気の動画配信サービスです。
WBC・ベネズエラ戦のニュース概要
侍ジャパンは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラと対戦し、山本由伸投手が先発マウンドに上がった。
山本投手は、1回に先頭打者のアクーニャ選手に本塁打を浴びる苦しいスタートとなる。
2回にはトーバー選手、トーレス選手に連続で長打を許し、再びリードを奪われる。
大谷翔平投手の本塁打で一度追いついたものの、山本投手はベネズエラの打線に苦しみ、2回までに37球を投げた。
3回も先頭打者に二塁打を許し、ピンチを招くが、その後はE・スアレス選手とトーバー選手を連続で空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けた。
山本投手は、この日の試合で最速155キロの直球を投げ、3回を終えて57球を要した。
初戦の台湾戦では、2回2/3を53球で無安打無失点に抑える好投を見せていた。
一方、イタリア代表はプエルトリコを破り、初の4強進出を決めた。
侍ジャパンは、ベネズエラとの試合で勝利し、4強を目指す。
山本由伸投球の注目ポイント
- ヤマモト・ユウシン投手が先発。初回に先頭打者ホームランを浴びる苦しい展開。
- 2回以降もベネズエラ打線に二塁打が続き、山本投手はリードを許す展開に。
- 3回に2者連続三振を奪うなど、持ち味を発揮。球数制限の中で踏ん張った。
山本由伸の分析・解説
山本由伸投手のWBC準々決勝・ベネズエラ戦におけるパフォーマンス分析。
初回先頭打者本塁打は、155キロ直球の被打点の甘さが露呈した。アクーニャ選手の打撃能力も考慮する必要があるが、山本投手の制球難も影響した可能性が否定できない。
2回以降は、ベネズエラ打線が積極的にスイングし、フェンス直撃の打球が相次いだ。山本投手の投球フォームに綻びが見え始めたか、あるいは打者の調子が良かったと捉えるべきか。
3回は、立ち上がり二塁打を許したものの、後続を2者連続三振に抑えるなど、持ち味の奪三振能力を発揮した。球数制限を意識した配球も影響したと考えられる。
全体的に見ると、初回から制球に苦しみ、被打球の質も高く、本来の投球内容とは言えなかった。球数制限80球という条件も、積極的な攻めを阻害した要因の一つだろう。
対戦相手のベネズエラ打線は、山本投手の弱点を突くように、積極的にフルスイングを仕掛けてきた。今後の課題として、制球難の克服と、球数制限下での効率的な投球術の確立が挙げられる。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で、山本由伸投手がベネズエラ戦で投げた3回を終えた時点での球数は?
ここを押して正解を確認
正解:57球
解説:記事の本文に「山本投手は、この日の試合で最速155キロの直球を投げ、3回を終えて57球を要した。」と記載されています。
詳しい記事の内容はこちらから
参照元について


