【衝撃】佐々木朗希の6勝目が消滅…大谷翔平無安打のドジャース、延長10回勝ち越しで3連勝
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大谷翔平無安打も佐々木朗希力投でドジャース延長勝利のニュース
ドジャースはロッキーズと対戦し、延長戦の末に6対4で勝利を収めて3連勝を飾りました。
1番DHで先発出場した大谷翔平選手は、2三振を喫するなど4打数無安打1四球の成績でした。
6勝目を目指して先発した佐々木朗希投手は、5回99球を投げて7安打2失点6奪三振と力投し、勝利投手の権利を得てマウンドを降りました。
ドジャース打線は2回にキケ・ヘルナンデス選手の適時打で先制し、4回にはベッツ選手の16号ソロ本塁打とキケ・ヘルナンデス選手の2号2ラン本塁打で4対0とリードを広げました。
しかし7回裏に3番手のベシア投手がロッキーズのモニアク選手に同点2ラン本塁打を許し、佐々木投手の勝利の権利が消滅しました。
規定の9回で決着がつかず突入した延長10回表、ドジャースはフリーマン選手の犠飛とベッツ選手の適時打で2点を勝ち越し、見事に試合を制しました。
佐々木朗希の力投や大谷翔平無安打とドジャース延長戦の注目ポイ
- ドジャースの大谷翔平は「1番DH」で先発出場も、4打数無安打1四球に終わった。
- 先発の佐々木朗希は5回2失点と力投するも、救援陣が追いつかれ6勝目を逃した。
- ドジャースは延長10回にフレディ・フリーマンの犠飛などで勝ち越し、3連勝を飾った。
佐々木朗希の省エネ投球と大谷翔平不発でも強いドジャースの分析
打者有利で知られる標高の高いデンバーで、佐々木投手が5回を投げ抜き試合を作った点は、今後の投手運用において大きな意味を持ちます。
大谷選手が不発でもベッツ選手やフリーマン選手らの勝負強さで勝ち切る姿勢は、単一のスターに依存しないドジャースの真の恐ろしさを表しています。
しかし、先発の佐々木投手が5回で99球を要する投球効率の課題は、救援陣へ過度な負担をかける要因となっています。
今後は佐々木投手が球数を抑えた「省エネ投球」を身につけられるかが、シーズン後半戦のブルペン崩壊を防ぐ最大の鍵となります。
チームがこのイニング消化能力の課題を克服できれば、ポストシーズン制覇に向けた揺るぎない勝利の方程式が完成する見通しです。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で、延長10回表にドジャースの勝ち越しとなる犠飛を放った選手は誰?
① ムーキー・ベッツ
② フレディ・フリーマン
③ キケ・ヘルナンデス
ここを押して正解を確認
正解:② フレディ・フリーマン
解説:延長10回表、ドジャースはフリーマン選手の犠飛とベッツ選手の適時打で2点を勝ち越し、試合を制しました。
まとめ

ドジャースが延長戦を制し3連勝を果たしました。大谷選手は無安打に終わったものの、ベッツ選手らの勝負強さで勝ち切る層の厚さには感服させられます。先発した佐々木投手は5回2失点と試合を作りましたが、惜しくも勝ち星はお預けとなりました。球数の多さに課題は残るものの、過酷な敵地で力投した姿は大きな収穫です。次回こそは効率的な投球で、待望の6勝目を掴み取ってほしいですね。
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