【衝撃】羽月隆太郎、エトミデート使用で広島カープから契約解除!盗塁王の転落
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羽月隆太郎選手のニュース概要
広島東洋カープの羽月隆太郎被告が、医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたことを受け、球団は24日に被告との契約を解除した。
被告は昨年12月に指定薬物であるエトミデートの陽性反応を示し、逮捕された。捜査の結果、被告の所持品や関係先からエトミデートを含むカートリッジが複数発見された。当初は使用を否認していたが、今月6日に使用を認める供述に転じ、17日には広島地方検察が起訴した。
球団は被告の逮捕後、野球活動やグッズ販売を停止し、松田元オーナーはファンや子どもたちへの謝罪を行った。鈴木清明球団本部長は今後の捜査状況を見守り、必要に応じて対応する方針を示していた。
羽月隆太郎被告は2000年生まれの宮崎県出身で、神村学園高校から2018年のドラフト7位で広島に入団した。俊足が武器で、プロ3年連続で2桁盗塁を記録。昨シーズンはリーグ5位タイの17盗塁をマークしていた。
エトミデートは海外で医療分野で使用されることがある鎮静剤だが、日本では未承認であり、「ゾンビたばこ」とも呼ばれる。厚生労働省は、健康被害の恐れがあるとして、購入や摂取を避けるよう注意喚起している。
エトミデート問題の注目ポイント
- 羽月隆太郎選手は、指定薬物エトミデート使用の疑いで逮捕、起訴され、広島球団から契約解除となった。
- エトミデートは日本で未承認の鎮静剤で、「ゾンビたばこ」とも呼ばれ、健康被害のリスクが指摘されている。
- 球団は羽月選手の逮捕を受け、活動停止と謝罪。今後の対応については捜査状況を見守る方針を示した。

契約解除の背景と分析・解説
羽月隆太郎選手の契約解除は、プロ野球界に深刻な警鐘を鳴らしている。
指定薬物であるエトミデートの使用は、選手個人の問題に留まらず、球団の信頼性、ひいてはプロスポーツ全体の健全性を揺るがす行為である。
今回の事態は、薬物に対する意識の低さ、あるいは安易な考え方が背景にある可能性を示唆しており、再発防止に向けた抜本的な対策が不可欠となる。
広島球団が迅速に活動停止、謝罪を行ったことは評価されるが、今後は選手への継続的な教育、ドーピング検査の強化、そして選手が相談しやすい環境の整備が急務である。
また、エトミデートのような危険ドラッグの流通経路の遮断、及びプロスポーツ界全体での啓発活動も重要となるだろう。
羽月選手の将来は不透明だが、今回の件が、他の選手にとって薬物使用の抑止力となることを期待したい。
今回の事件は、NPBが薬物問題に対してより一層厳格な姿勢を示す必要性を浮き彫りにしたと言える。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で「ゾンビたばこ」とも呼ばれている、羽月隆太郎被告が使用したとされる指定薬物は?
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正解:エトミデート
解説:記事の中で、エトミデートは海外で医療分野で使用される鎮静剤だが、日本では未承認であり、「ゾンビたばこ」とも呼ばれると説明されています。

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