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概要
ベテラン右腕マックス・シャーザーが、右手親指の炎症によりブルージェイズから故障者リスト入りすることが発表された。
日本時間3月31日、シャーザーは15日間のリストに登録され、イーストン・ルーカスがマイナーから昇格した。
彼は前日の試合で今季初登板を果たしたが、3回3安打2失点の成績で降板し、右広背筋付近に異変を訴えた。
シャーザーは自身の親指の問題が筋肉の異常に「100%関係している」とコメントしている。
40歳のシャーザーは通算216勝、3408奪三振の実績を持ち、3度のサイ・ヤング賞を受賞している。
引退の意向はなく、今季はブルージェイズに新加入したが、訪れた困難にフラストレーションを感じているようだ。
彼は親指の問題が握力低下を引き起こし、それを補うために余計な力を使っていた可能性を示唆している。
復帰までの期間は不透明だが、最短で15日以内の復帰が見込まれる場合は、ローテーションの穴を埋めるためにジャリエル・ロドリゲスやルーカスが先発に起用される。
一方、離脱が長期化する場合には、若手有望株のジェイク・ブロスの昇格も考えられている。
ブルージェイズは、シャーザーの離脱が長期化する可能性を懸念しており、ローテーションの安定を求めている。
ポイント
- シャーザーが右手親指の炎症で故障者リスト入り、イーストン・ルーカスが昇格。
- シャーザーは親指の問題が広背筋の異変に関係していると語る。
- 復帰が長期化する場合、若手のジェイク・ブロスを昇格させる可能性あり。
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