選手情報

パイレーツ守護神ベッドナーがマイナー降格 防御率27.00の苦境を乗り越えられるか

プロ野球を見るならDAZNがおすすめ!野球専用プランなら月額2,300円で、全てのプロ野球コンテンツをお楽しみいただけます。(カープ主催試合等一部試合を除く全試合)
※参考までに現地観戦の場合、1回で5,000円以上かかります

MLBを見るならAbemaがおすすめ!Abemaプレミアムなら月額1,080円で、平日のドジャース戦全試合や、日本人選手所属チームなどを中心とした厳選の485試合をお楽しみいただけます。
MLB以外のコンテンツも充実しており、人気の動画配信サービスです。

概要

パイレーツは、守護神デービッド・ベッドナーをAAA級インディアナポリスへマイナー降格させたと発表した。

これは、メジャー昇格した有望株トーマス・ハリントンとの入れ替えによるものである。

ベッドナーは2022年から二年連続でオールスター・ゲームに選出され、2023年には最多セーブを記録した選手であるが、昨季は防御率5点台と不調で、今季は3試合で0勝2敗1セーブ、防御率27.00という成績に終わった。

デレック・シェルトン監督は、ベッドナーの実績を考えるとこの決断が難しかったが、彼を正しい状態に戻すことが最も重要だと強調した。

監督は、ベッドナーのプライドを傷つける可能性もあったが、早期の復調を期待し、マイナー降格を選択したと述べた。

新たなクローザーについての詳細は避けており、コリン・ホルダーマンやケイレブ・ファーガソン、デニス・サンタナなどを使い分けていく方針だ。

ベッドナーは2021年にパドレスからトレードで加入し、初年度に防御率2.23を記録してブレイクした。

その後、クローザーとして定着し、2023年には66登板で39セーブを挙げたものの、昨季は防御率5.77に悪化していた。

現在の成績は、被打率.571、WHIP6.00と本来のパフォーマンスから大きく乖離している。

監督は投球の組み立てやコントロールを見直す必要があると考え、彼との話し合いを持つ意向を示している。

ポイント

  1. パイレーツは守護神ベッドナーをマイナー降格し、ハリントンを昇格させた。
  2. ベッドナーは今季防御率27.00と不振で、昨季も成績が悪化していた。
  3. 監督は新クローザーを固定せず、複数投手を使い分ける方針を示した。

詳しい記事の内容はこちらから

参照元について

『MLB.jp』のプロフィールと信ぴょう性についてプロフィール MLB.jpは、メジャーリーグベースボール(MLB)の公式日本語サイトであり、主に日本のファンに向けて最新のMLBニュー...