試合結果

オリックスが北海道日本ハムに大勝、九里投手が移籍後初勝利を飾る試合の詳細

プロ野球を見るならDAZNがおすすめ!野球専用プランなら月額2,300円で、全てのプロ野球コンテンツをお楽しみいただけます。(カープ主催試合等一部試合を除く全試合)
※参考までに現地観戦の場合、1回で5,000円以上かかります

MLBを見るならAbemaがおすすめ!Abemaプレミアムなら月額1,080円で、平日のドジャース戦全試合や、日本人選手所属チームなどを中心とした厳選の485試合をお楽しみいただけます。
MLB以外のコンテンツも充実しており、人気の動画配信サービスです。

概要

4月5日にエスコンフィールドで行われた北海道日本ハム対オリックスの第2回戦は、オリックスが11対1で圧勝しました。

オリックスは1回表、福田周平選手の安打と西川龍馬選手の内野安打で1死1、3塁のチャンスを作り、杉本裕太郎選手の犠飛で先制しました。

続いて頓宮裕真選手が3号2ランを放ち、早くも3点をリードしました。

4回表には、山中稜真選手のプロ初安打と若月健矢選手の適時二塁打で1点を追加し、福田選手の適時打でこの回2点目を挙げました。

5回表には、先頭の西川選手が二塁打を放ち、続く杉本選手の安打と西野真弘選手の四球で1死満塁とし、山中選手の2点適時打でさらに得点を重ねました。

6回表には頓宮選手の適時二塁打で8対1とし、7回表には福田選手と太田椋選手の連続適時打で10点目を奪いました。

9回表にも太田選手が適時打を放ち、攻撃の手を緩めませんでした。

先発の九里亜蓮投手は8回106球を投げ、5安打無四死球6奪三振1失点の好投で移籍後初勝利を収めました。

オリックスは計16安打11得点の猛攻で5連勝を達成しました。

一方、北海道日本ハムは先発の金村尚真投手が初回に3点を失い、4回75球で5失点と精彩を欠きました。

打線は万波選手の本塁打があったものの、つながりを欠き、6安打1得点で今季初の連敗を喫しました。

ポイント

  1. オリックスが北海道日本ハムに11対1で大勝し、5連勝を飾った。
  2. 先発・九里亜蓮投手が8回106球で1失点、移籍後初勝利を達成。
  3. 北海道日本ハムの打線が連携を欠き、初の連敗を喫している。

詳しい記事の内容はこちらから

参照元について

『パ・リーグ.com』のプロフィールと信ぴょう性についてここでは『パ・リーグ.com』の簡単なプロフィール紹介と発信する情報の信ぴょう性についてまとめています。 記事を読む際の参考にして...