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藤浪晋太郎移籍後初勝利横浜で絶好投連敗阻止チーム3位浮上

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概要

DeNAの藤浪晋太郎投手(31)は、中日戦で移籍後二度目の先発マウンドに立ち、初勝利を挙げた。左打者8人の打線に対し、7回4安打無失点9奪三振の好投を見せた。5回には制球が乱れる場面もあったが、最速156kmの速球を軸に要所を締め、チームの連敗を2で止めて単独3位に浮上した。試合には約3万3000人以上の観客が詰めかけ、藤浪はお立ち台で喜びを語り、「素直にうれしい」と本拠地での勝利を喜んだ。4回以降4イニング連続で得点圏に走者を背負いながらも冷静に投げ続け、ピンチを切り抜けた場面では、ファンのボルテージの高まりを感じながらも気持ちを集中させた。1点リードの5回や7回の大ピンチも切り抜け、粘り強く投球した。打席では右打者を中心に対峙し、相手オーダーには左右されずに自身の投球を徹底。大阪桐蔭の後輩・松尾とバッテリーを組み、助け合いながら、チームの連敗停止に貢献した。藤浪は「お客さんも楽しい場面だと思う」と語り、チームは昨季2位の巨人との差を詰め、再び3位に浮上した。

ポイント

  1. 藤浪晋太郎は移籍後2度目の先発で、7回4安打無失点9奪三振の好投を見せ、移籍後初勝利を挙げた。速球を軸に要所を締めた。
  2. 試合は観衆約3万3052人の前で、藤浪は自信と喜びを語り、スタンドと歓声を楽しみながらプレーした。
  3. 苦しい場面も粘り強く抑え、連敗止めてチームは単独3位に浮上。後輩松尾とバッテリーで勝利に貢献した。

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