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伏見寅威、阪神入団会見で新たな挑戦「レギュラー争いに前向き」

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概要

伏見寅威捕手(35)は、島本浩也投手(32)とのトレードで日本ハムから阪神に移籍し、28日に兵庫県西宮市の球団事務所で入団会見を行った。1年契約で年俸は現状維持の1億円。

伏見は、セ・リーグのチャンピオンチームに加入したことに感激し、「トレードはポジティブなもの」と前向きな気持ちを語った。藤川球児監督とも電話で話し、感謝の気持ちを表した。オリックス時代に長く過ごした関西に戻り、「第2の故郷」と感じていると語った。

阪神の捕手陣は坂本誠志郎(32)と梅野隆太郎(34)が主力を務めるが、伏見は切磋琢磨しながら競い合い、明るく元気にプレーしたいと意気込んだ。

オリックス時代には21年、22年の優勝に貢献し、22年オフにFAで日本ハムへ移籍。通算13年で633試合に出場し、354安打、21本塁打、142打点を記録している。

ポイント

  1. 伏見寅威捕手は1年契約で年俸1億円、阪神へ移籍し入団会見を行った。
  2. トレードをポジティブに受け止め、前向きな気持ちでチームに合流した。
  3. 坂本誠志郎、梅野隆太郎との捕手ポジション争いをリスペクトし切磋琢磨の姿勢。

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