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八戸学院大・十鳥真乙主将が描いた全国初アーチ 4年間の努力が実った瞬間

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概要

第56回明治神宮大会で八戸学院大は、準決勝で青学大に敗れるも18年ぶりの4強入りを果たした。この連載では、その中で活躍した十鳥真乙主将(4年=東京実)を紹介する。

十鳥は高校時代に2度の指名漏れを経験し、八戸学院大でプロ入りを目指して大学野球に挑戦した。大学4年間の集大成として、初戦で完璧なホームランを放った。そのホームランは「努力は裏切らない」という思いを体現したもので、彼の野球人生の集大成とも言える一撃だった。

ドラフトで再び指名漏れとなったが、新沼舘監督からの励ましを受け、東北代表決定戦に向けて気持ちを切り替えた。結果、東北福祉大を破り、12年ぶりの神宮出場を決めた。

十鳥は社会人野球に進み、2年後のプロ入りを目指しており、長打力を伸ばしながら、プロ野球選手としての夢を追い続ける決意を新たにした。

ポイント

  1. 八戸学院大の十鳥真乙主将が初戦で全国初のホームランを打ち、4年間の努力を体現。
  2. プロ入りを目指し、八戸学院大で環境を活かして成長を誓った十鳥、指名漏れにも負けず挑戦を続ける。
  3. 東北代表決定戦で活躍し、12年ぶりの神宮出場を果たす。社会人野球を経て、2年後のプロ入りを目指す。

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