【速報】床田寛樹、自主トレ公開!紅白戦で見せる新たな戦略とは?
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床田寛樹選手の自主トレの概要
広島の床田寛樹投手が21日、マツダスタジアムで自主トレを公開した。母校の中部学院大での自主トレを終え、この日合同の自主トレに合流。ランニングやキャッチボールで軽く汗を流した。
他の投手と同様、2月10日の紅白戦登板を見据えて調整しており、「昨年、投手陣も別に良くはなかったと思うので、競争というのは当たり前だと思う。まずは2月10日の紅白戦でしっかり投げられるように。アピールできるように頑張っていきたいなと思います」と意気込んだ。
昨季は8月まで9勝を挙げながら、その後は勝ち星がなく終えた。9月以降は2年連続ゼロ勝と終盤の失速が目立つ。勝負どころでバテない体づくりを進め、重たいものを上げることはできたとして、あとはフォームへつなげていく段階と話した。肉体強化から技術練習へ移行し、キャッチボールでは変化球の握りや感覚を試した。
特に多めに確認したカーブは今季の鍵と位置づけ、「ツーシーム頼りになってしまうので、その割合を減らしたい。真っすぐ30%、ツーシーム30%、カットボール30%、残りの10%を4球種」と戦い方を具体化。配球のバランスを変え相手打者を惑わせ、球速や曲がりの差を意識している。
3年連続の2桁勝利を逃した昨季を踏まえ、「2桁は最低でも勝ちたい。キャリアハイ11より上を目指し、勝てるだけ勝ちたい。貯金をつくってこそだと思うので、貯金を多く積めるように」と10年目シーズンへ強い決意を示した。
紅白戦へ向けた床田選手の注目ポイント
- 広島の床田寛樹投手が自主トレを公開し、紅白戦に向けて調整中。
- 昨季は9勝後に失速し、体力強化と技術練習に重点を置いている。
- 今季は配球のバランスを変え、2桁勝利を目指す意気込みを示した。

床田寛樹選手の技術練習の分析・解説
広島の床田寛樹投手が自主トレを公開し、シーズンに向けた準備を進めています。
昨季は9勝を挙げたものの、終盤に失速したことが課題として浮き彫りになりました。特に9月以降の勝ち星がゼロであることは、精神的な要因や体力不足が影響している可能性があります。
床田投手は肉体強化から技術練習へとシフトし、特にカーブの習得に注力しています。配球のバランスを変えることで相手打者に対する脅威を増し、ツーシーム依存から脱却を図る意向を示しました。この戦略の成功は、彼の成績に直結するでしょう。
2桁勝利を目指す床田投手にとって、今季はキャリアの転換点となるかもしれません。成功すれば、チーム全体にもプラスの影響を与え、競争が激化する広島の投手陣に新たな活力をもたらすでしょう。将来的に彼が安定したパフォーマンスを発揮すれば、広島の投手陣の中核としての役割を担うことが期待されます。
※おまけクイズ※
Q. 床田寛樹投手が今季の配球で減らしたいと考えている球種は何ですか?
ここを押して正解を確認
正解:ツーシーム
解説:床田投手は、ツーシーム頼りになってしまうので、その割合を減らしたいと述べています。
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