【衝撃】菊地大稀、現役ドラフト経て日本ハム加入へ 快投36球で開幕ローテ候補浮上
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菊地大稀の現役ドラフト後の初日投球の概要
巨人から現役ドラフトで日本ハムに加入した菊地大稀投手は、24日名護の先乗り自主トレ初日にブルペン入りし、直球とフォークを混ぜた36球を投げて順調な仕上がりをアピールした。雪山トレーニングで培った下半身を活かし、温暖な沖縄で投球の動きが軽快になっていると手応えを語った。捕手と示し合わせた35球+おまけ1球を含む投球後、体の動きが良く、初日としては悪くなかったとの評価だった。冬の雪山トレで体幹とバランスを鍛え、地面の不安定要素にも対応できる基礎を作ったことが、投球の安定感につながっていると説明した。新庄監督とのコミュニケーションツールとしてのインスタグラムは未着手だが、まずはキャンプでの仕上がりで評価を高め、監督の信頼を得たいという意欲を示した。菊地は1999年生まれの新潟県出身で、これまで育成契約を経て支配下復帰を果たし、現役ドラフトで日本ハムに移籍した。今後のキャンプでのさらなる成長が注目される。
現役ドラフト加入後の順調な仕上がりと環境適応の注目ポイント
- 巨人から現役ドラフトで加入した菊地大稀が、沖縄名護での先乗り自主トレ初日からブルペン入りし、36球を投げて順調な仕上がりをアピールした。
- 雪山トレーニングで鍛えた下半身を活かし、南国の環境で「暖かい方が投げやすい」とテンションを上げつつ、体の動きも良好と評価された。
- キャンプ地入りに際し、後輩吉田からの助言を受け、挨拶や環境適応を進める姿勢を示す一方、監督とのコミュニケーションツールとしてのインスタ活用は未着手との現状を述べた。
雪山トレで培った下半身を活かした投球動作の安定と、暖かい沖縄
菊地大稀の先乗り自主トレ初日、ブルペン入りがニュースの焦点となった。
雪山トレで培った下半身を軸に、沖縄の暖かさの中で36球を投げ、動きの良さを強調した。
体幹の安定とリリースの安定感が示され、捕手とのリズム作りや“おまけ”の1球にも将来性の片鱗が見える。
巨人時代の雪山トレは、地面の不安定さを克服する力を生み、地上トレの感覚を鈍らせない効果がある。
この新環境での順応が進むほど、開幕の競争における起用幅は広がり、先発ローテの候補として存在感を高めそうだ。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で言及されている菊地大稀投手の先乗り自主トレ初日で投げた球数は何球ですか?
ここを押して正解を確認
正解:36球
解説:初日には36球を投げたと報じられています。
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