【衝撃】ハンシンのダウリ・モレッタ、スライダーで3空振り!150km速ストレートも
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ダウリ・モレッタの初ライブBPとハンシン投手陣の概要
ハンシンの新外国人投手ダウリ・モレッタがライブBPで初登板し、5人計25球で3安打を許したが、変化球のスライダーで空振りを奪った。
メジャーでは58回で76三振を記録し、150キロ台後半のストレートと特殊スライダーが武器だ。
スライダーは時にカットボールのように横滑り、時に鋭く落下し、長坂への最終球は外角低めに大きく曲がり空振りさせた。
グシガワ組のウメノとイトハラも空振りを奪われ、キョジンのハギワラスコアラーは「一般的なスライダーでもなくカーブでもなく、ややこしい」と評価し、ヤクルトのマツイスコアラーは「打者が前に出されていたが脅威になる」と警戒した。
モレッタは「全体的には良かった」と落ち着いて語り、変化球については実戦で確認してもらいたいと慎重な姿勢を示した。
まだ完全にベールは脱いでいないが、好調な投球環境とチームメートのサポートに満足していると語った。
今季のハンシンブルペンはイワサキが抑え、イシイとオカワがセットアッパー、ユアサ、キリシキ、イワダチ、ドリス、ハタケ、クド、キノシタ、モレッタがリリーフに配置される予定だ。
スライダーが魅せた奪三振とハンシンブルペンの注目ポイント
- ダウリ・モレッタがライブBPで初登板、5打者に25球で空振り3回、変化球スライダーで奪三振を披露。
- 2023年メジャーで58回投げ76奪三振、150km超速球と独特なスライダーが特徴の右腕投手。
- 阪神のブルペンは岩崎が抑え、石井・及川がセットアッパー、モレッタはリリーフ候補として期待。

ダウリ・モレッタのスライダー効果とハンシン投手戦略の分析・解
ハンシンの新外国人投手ダウリ・モレッタはライブBPで25球を投げ、独特なスライダーで3人の打者を空振りに導いた。
メジャーで58回に76奪三振という高奪三振率を残し、即戦力としてブルペンに期待される根拠になる。
スライダーがカーブとスライダーの中間で出どころが読みにくく、キョジンやヤクルトのスコアラーが警戒感を示したことは、対戦相手が攻略に時間を要することを示唆する。
ハンシンは抑え岩崎、セットアッパー石井・及川、リリーフ陣に湯浅らを配置し、モレッタを左翼側ミドルリリーフに組み込むことで終盤の投球バリエーションを強化できる。
今後、実戦でスライダーの安定性とストレートの切れ味が確認できれば、ハンシンの投手陣はリーグ上位争いに直結する重要な柱となり得る。
※おまけクイズ※
Q. 記事で言及されているハンシンの抑え投手は誰ですか?
① イワサキ ② イシイ ③ オカワ
ここを押して正解を確認
正解:イワサキ
解説:記事のブルペン構成で「イワサキが抑え」と明記されています。

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