【衝撃】ジョン・キングがマリンズに150万ドル契約、ブルペン左腕枠争奪戦
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マリンズのジョン・キング獲得とブルペン構想の概要
マリンズは左投手のジョン・キングと1年契約(150万ドル)で合意し、現在身体検査結果待ちで正式発表は未定である。
キングはカージナルスとレンジャーズで計6シーズン214試合に登板し、防御率3.80、4年連続でゴロ率60%以上(2024年は61.5%)とゴロ系左腕として評価される。
2024シーズンは自己最高の56試合登板、防御率2.85を記録したが、昨季は51試合で防御率4.66と安定感に欠けた。
左打者相手は打率.251/OPS.628、右打者相手は.302/.783と左打者に対して優位性がある。
31歳のキングはブルペンでケイド・ギブソン、アンドリュー・ナーディ、ジョシュ・シンプソンら左腕と枠争いとなり、ギブソンは昨季44登板で防御率2.63、シンプソンは31登板で防御率7.34、ナーディは2024年8月以降メジャー登板なしで復帰を目指す。
マリンズは先発右腕のクリス・パダックとも契約済みで、40人ロースター枠を2つ確保し、トミー・ジョン手術を受けたロニー・ヘンリケスを60日間の負傷者リストに入れる方針だ。
ジョン・キング加入でブルペン強化の注目ポイント
- マーリンズはゴロ系左腕ジョン・キングと150万ドルの1年契約でブルペンを補強した。
- キングはシンカー投球でゴロ率4年連続60%以上、2024年は防御率2.85と自己最高シーズンを記録。
- 同ブルペンではケイド・ギブソン、アンドリュー・ナーディ、ジョシュ・シンプソンと左腕枠を争い、先発クリス・パダックとのロースター調整中。

マリンズブルペン左腕リリーフ競争の分析・解説
マーリンズは左腕ゴロ系リリーフ、ジョン・キングと1年150万ドルで契約合意した。
キングは過去6シーズンで防御率3.80、ゴロ率4年連続60%超とシンカーが武器だが、奪三振率は5.86と低い。
2024年は防御率2.85で自己最高を更新し、左打者に対する抑え込みが特に効果的だった。
左腕枠ではケイド・ギブソン、アンドリュー・ナーディ、ジョシュ・シンプソンと競合し、ギブソンは防御率2.63、シンプソンは7.34と差が大きい。
ロニー・ヘンリケスは60日ILに入れ、クリス・パダックの先発枠確保でロースターの40人枠を調整する必要がある。
※おまけクイズ※
Q. ジョン・キングの2024シーズンの防御率は、次のうちどれですか? ① 2.85 ② 3.80 ③ 4.66
ここを押して正解を確認
正解:2.85
解説:記事では「2024シーズンは自己最高の56試合登板、防御率2.85を記録した」と記載されています。
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