【衝撃】大谷翔平の2発を今永昇太が8勝目で粉砕!鈴木誠也は23戦連続出塁の快挙
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今永昇太が勝利を掴んだドジャース戦のニュース概要
シカゴで行われたナショナル・リーグの試合は、カブスがドジャースを7対6で下し、3連戦を3連勝で締めくくりました。
カブスの先発を務めた今永昇太は、初回に大谷翔平から先頭打者本塁打を浴びましたが、その後は粘り強い投球で5回を1失点にまとめ今季8勝目を挙げました。
打線では、1番のクローアームストロングが2本の本塁打を含む活躍を見せ、チームの勝利に大きく貢献しました。
2番の鈴木誠也は5打数1安打でしたが、これで5試合連続安打となり、自身の記録を更新する23試合連続出塁を達成しています。
試合は終盤にドジャースの追い上げを受けましたが、リードを守り切ったカブスが強豪相手に貴重な勝ち星を手にしました。
大谷は2本の本塁打を放つなど意地を見せましたが、あと一歩届きませんでした。
今永昇太と鈴木誠也が牽引するカブス連勝の注目ポイント
- カブスは首位ドジャースに3連勝。先発のイマナガ・ショウタが5回1失点の粘投で今季8勝目を挙げ、チームの勝利に大きく貢献しました。
- クローアームストロングが2本塁打を含む大活躍を見せ、カブスは序盤から得点を重ねて主導権を握り、8回の猛追をしのいで逃げ切りました。
- スズキ・セイヤは5打数1安打でしたが、これで5試合連続安打と自己新記録となる23試合連続出塁をマークし、打線を牽引する存在感を示しました。
大谷翔平との対決を経て見えた両チームの分析・解説
今回の3連戦は、カブスが強豪ドジャースに対して、個の力に頼らない「組織的な得点能力」を証明した点に大きな意味があります。
特にクローアームストロングの台頭は、単なる若手の活躍を超え、カブス打線の攻撃スタイルを「長打狙いの単調な形」から「機動力と連打を絡めた多角的な形」へと昇華させました。
今後は、鈴木の驚異的な出塁率とクローアームストロングの爆発力が融合することで、ポストシーズンにおけるカブスの脅威は一層増すはずです。
一方でドジャースは、大谷の孤軍奮闘が際立つ一方で、投手層の薄さが露呈する結果となりました。
秋の頂上決戦に向け、カブスが勢いで地区逆転を狙い、ドジャースが継投策を再構築するという構図が鮮明になったと言えます。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で、鈴木誠也が達成した自己新記録は?
ここを押して正解を確認
正解:23試合連続出塁
解説:記事の序盤および注目ポイントの項目で言及されています。
まとめ

カブスが強豪ドジャースを相手に3連勝を飾り、勢いを見せつけました。今永投手が初回の一発から見事に立て直し8勝目を挙げたほか、鈴木選手の23試合連続出塁という驚異の記録も光りましたね。クローアームストロング選手の台頭で攻撃に厚みが増しており、このままの勢いでポストシーズンまで駆け抜けてほしいものです。大谷選手の意地も凄まじいですが、カブスの組織的な戦いぶりが秋の頂上決戦を一層面白くしてくれそうで楽しみです。
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