試合結果

デグロムが今季初登板で圧巻の無失点好投、レンジャーズが勝ち越し決める

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概要

レンジャーズは日本時間3月31日、レッドソックスとの開幕4連戦最終戦で3対2の逆転勝利を収め、4連戦を3勝1敗で終えました。これにより、2年ぶりの覇権奪還に向けて好スタートを切りました。

先発のジェイコブ・デグロムは今季初登板で、5回を投げて6奪三振、無失点の素晴らしい投球を見せました。レンジャーズは2回裏にエゼキエル・デュランの犠飛で先制し、デグロムは初回から98マイルを計測するなど、安定した立ち上がりを見せました。

3回表には無死2塁のピンチを迎えましたが、後続を抑えて無失点。4回と5回も無失点に抑え、73球を投げて被安打2、与四球2という成績でした。2番手のショーン・アームストロングは6回表に2点を失い逆転を許しましたが、6回裏にワイアット・ラングフォードとアドリス・ガルシアの連続ソロで再びリードを奪いました。

試合はその後、ロバート・ガルシア、クリス・マーティン、ルーク・ジャクソンが無失点でつなぎ、3対2のまま試合終了。レンジャーズは本拠地での開幕4連戦を勝ち越し、ワールドシリーズ制覇に向けての期待が高まります。

ポイント

  1. レンジャーズのデグロムが今季初登板で5回を無失点、6奪三振を記録。
  2. 試合はレンジャーズがレッドソックスを3対2で逆転勝利し、好スタート。
  3. レンジャーズは今季開幕4連戦を3勝1敗で終え、覇権奪還へ前進。

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