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概要
日本時間3月31日、マーリンズはパイレーツとの開幕4連戦最終戦で3対2とサヨナラ勝ちを収め、勝ち越しを決めた。
これで今季3度目のサヨナラ勝ちとなり、4連戦は3勝1敗で終了した。
先発のマックス・マイヤーは6回途中で5安打2失点の好投を見せ、4番手のアンソニー・ベンダーが初勝利を記録した。
マーリンズは2回裏にニック・フォーテスのタイムリー二塁打で同点に追いついたが、5回表に勝ち越しを許すも、7回裏にグリフィン・コーナインが同点弾を放った。
9回裏にはデレック・ヒルの内野安打から盗塁と悪送球を利用し、最後はベッドナーの暴投でサヨナラを決めた。
MLB.comによると、シーズン初の3勝がすべてサヨナラ勝ちとなるのは2003年のデビルレイズ以来22年ぶりで、メジャー史上5度目の快挙である。
また、「オプタ・スタッツ」によると、開幕カードでの3度のサヨナラ勝ちは124年ぶりの記録となった。
昨季の100敗から一転し、今季は再びミラクルを起こしそうな予感を抱かせるマーリンズである。
ポイント
- マーリンズは開幕4連戦でパイレーツに勝ち越し、3勝はいずれもサヨナラ勝ち。
- 先発のマックス・マイヤーが好投し、アンソニー・ベンダーが今季初勝利を挙げた。
- シーズン初の3勝を全てサヨナラで決めたのは22年ぶりの快挙となった。
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