試合結果

カブスがアスレチックスに大勝、ケリーが32年ぶりのサイクル安打達成

概要

カブスがサターヘルス・パークでアスレチックスとの初戦に臨み、大勝を収めた。

試合は日本時間4月1日に行われ、カブスが18対3で勝利した。

カーソン・ケリーが球団32年ぶりのサイクル安打を達成し、打線が爆発した。

先発のベン・ブラウンが5回を投げて3失点で今季初勝利を挙げ、コリン・レイは無失点で初セーブを記録した。

カブスは初回に鈴木誠也の犠飛や2本のホームランで4点を先制。

3回にはアスレチックスに1点返されたが、4回にケリーのソロで再びリードを広げた。

5回表にはケリーとマイケル・ブッシュのタイムリーで5点を追加。

続いて6回にはタッカーのタイムリーでさらに6点を加えた。

8回にはケリーがタイムリー三塁打を放ち、サイクル安打を達成。

鈴木はスタメンで出場し、2安打1打点を記録するなど好調を維持している。

守備機会はなかったが、この日は7回から左翼手として守備に就いた。

ポイント

  1. カブスがアスレチックスに18対3で大勝し、打線が爆発した。
  2. カーソン・ケリーが球団32年ぶりのサイクル安打を達成した。
  3. 鈴木誠也は初回に犠飛を放ち、5打数2安打の活躍を見せた。

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