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概要
37歳のランス・リンが現役引退を発表しました。
リンは、日本時間4月2日に妻のポッドキャストでこの決断を報告し、メジャー13年間で通算143勝を挙げた右腕がキャリアにピリオドを打ったことを明らかにしました。
彼はキャリアの大半をセントルイス・カージナルスで過ごし、2011年にはワールドシリーズを制覇。
2012年には自己最多18勝を記録し、オールスター・ゲームにも初選出されました。
その後、ホワイトソックスでは自己ベストの防御率2.69を記録し、2度目のオールスター選出も果たしました。
リンはカージナルスのほか、レンジャーズ、ツインズ、ドジャース、ヤンキースでもプレーし、通算成績は143勝99敗1セーブ、防御率3.74、奪三振2015。
引退を迎える背景には、昨季終了後にカージナルスからFAとなり、その後のオファーがなかったことが影響しています。
彼の全盛期は2019年から2021年までの3年間で、サイ・ヤング賞投票でも高評価を得ていました。
まだ先発投手として力を持っていたものの、新たな契約が結べず、現役生活を終えることとなりました。
ポイント
- 37歳のランス・リンが現役引退を発表し、メジャー生活に終止符を打った。
- リンは通算143勝99敗、防御率3.74の成績を残し、オールスター選出歴もある。
- これまでカージナルスなど6球団でプレーし、最後は古巣での復帰を果たした。
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