選手情報

37歳ランス・リンが現役引退を発表 メジャー13年で143勝の偉業を振り返る

プロ野球を見るならDAZNがおすすめ!野球専用プランなら月額2,300円で、全てのプロ野球コンテンツをお楽しみいただけます。(カープ主催試合等一部試合を除く全試合)
※参考までに現地観戦の場合、1回で5,000円以上かかります

MLBを見るならAbemaがおすすめ!Abemaプレミアムなら月額1,080円で、平日のドジャース戦全試合や、日本人選手所属チームなどを中心とした厳選の485試合をお楽しみいただけます。
MLB以外のコンテンツも充実しており、人気の動画配信サービスです。

概要

37歳のランス・リンが現役引退を発表しました。

リンは、日本時間4月2日に妻のポッドキャストでこの決断を報告し、メジャー13年間で通算143勝を挙げた右腕がキャリアにピリオドを打ったことを明らかにしました。

彼はキャリアの大半をセントルイス・カージナルスで過ごし、2011年にはワールドシリーズを制覇。

2012年には自己最多18勝を記録し、オールスター・ゲームにも初選出されました。

その後、ホワイトソックスでは自己ベストの防御率2.69を記録し、2度目のオールスター選出も果たしました。

リンはカージナルスのほか、レンジャーズ、ツインズ、ドジャース、ヤンキースでもプレーし、通算成績は143勝99敗1セーブ、防御率3.74、奪三振2015。

引退を迎える背景には、昨季終了後にカージナルスからFAとなり、その後のオファーがなかったことが影響しています。

彼の全盛期は2019年から2021年までの3年間で、サイ・ヤング賞投票でも高評価を得ていました。

まだ先発投手として力を持っていたものの、新たな契約が結べず、現役生活を終えることとなりました。

ポイント

  1. 37歳のランス・リンが現役引退を発表し、メジャー生活に終止符を打った。
  2. リンは通算143勝99敗、防御率3.74の成績を残し、オールスター選出歴もある。
  3. これまでカージナルスなど6球団でプレーし、最後は古巣での復帰を果たした。

詳しい記事の内容はこちらから

参照元について

『MLB.jp』のプロフィールと信ぴょう性についてプロフィール MLB.jpは、メジャーリーグベースボール(MLB)の公式日本語サイトであり、主に日本のファンに向けて最新のMLBニュー...