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概要
フィリーズの指名打者カイル・シュワバーは、28日(日本時間29日)の試合でメジャー史上21人目の1試合4本塁打を達成した。
この試合で49号本塁打を放ち、大谷翔平と並んでいたナ・リーグトップの本塁打数を4本差に広げた。
シュワバーは2番DHとして出場し、初回の第1打席で甘いカーブを捉え右翼スタンドへソロ本塁打を打った。
その後も2回目の打席で右翼ポール際へ2ランを放ち、今季4度目の1試合2本塁打を記録した。
さらに5回には外角高めのフォーシームを振り抜き、左翼スタンドへ48号の3ランを放った。
続く7回の打席ではチェンジアップを捉え、右翼スタンドへ4打席連続となる3ランを打ち、1試合3本塁打の新記録を作った。
この日、シュワバーの1試合4本塁打はメジャー史上21人目の快挙であり、今季特に3人が同シーズンに達成したのは史上初となった。
球団では76年のマイク・シュミット以来、49年ぶりの快挙となる。
これまで4本塁打9打点を稼ぎ、打率2割4分8厘、119打点、OPS.957と活躍している。
本塁打数では2位の大谷に4本差、打点では2位のアロンソに11点差をつけてトップに立っている。
ポイント
- フィリーズのシュワバーが1試合4本塁打を達成し、メジャー史上21人目の快挙となった。
- 今季49号を放ち、大谷翔平に4本差をつけてナ・リーグトップの本塁打数を記録した。
- 3本の本塁打を含む4打席連続本塁打を達成し、球団史上76年ぶりの4人目の快挙となった。
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