【速報】ダイヤモンドバックスが150万ドルでブルペン再建、ポール・シーウォルド加入
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ダイヤモンドバックスのブルペン再建の概要
ダイヤモンドバックスはブルペン強化のため、元クローザーのポール・シーウォルドと1年150万ドル(約2億2500万円)で契約することで合意したが、身体検査結果待ちのため正式発表は未定である。
35歳のシーウォルドは2023年途中にトレードでチームに加入し、20試合で13セーブを記録し、ケビン・ギンケルやライアン・トンプソンをセットアッパーとして起用できたことが2001年以来のリーグ優勝とワールドシリーズ進出に貢献した。
2024年はケガの影響で42試合に登板し16セーブ、防御率4.31と成績が低下し、シーズン後にFAとなった。
前シーズンはガーディアンズとタイガースでプレーしたが、ケガで22試合しか登板できず、防御率4.58、20奪三振と不振に終わった。
昨季はエー・ジェイ・パクとジャスティン・マルティネスが肘手術で離脱しブルペンは危機に瀕していたが、オフシーズンにシーウォルドに加えてテイラー・クラーク、ジョナサン・ロアイシガをFAで獲得し、トレードでケイド・ストラウドを迎えるなど、ブルペン再建を進めている。
ポール・シーウォルド契約の注目ポイント
- ダイヤモンドバックスがポール・シーウォルドと150万ドルの1年契約で合意、身体検査待ち。
- 2023年に13セーブでリーグ優勝に貢献したが、2024年は怪我で成績低下しFAに。
- ブルペン強化のため、シーウォルドに加えテイラー・クラーク、ジョナサン・ロアイシガ、ケイド・ストラウドを獲得。

ブルペン再編とシーウォルドの分析・解説
ダイヤモンドバックスはブルペン強化のため、35歳の元クローザー、ポール・シーウォルドと1年150万ドルで合意した。
2023年後半に20登板13セーブで優勝に貢献した実績は、若手セットアッパーの起用余地を広げる重要な要素だ。
ただし2024年は怪我と防御率4.31で成績が低下し、リスクが残る点は契約期間中に注意が必要だ。
今オフはテイラー・クラーク、ジョナサン・ロアイシガ、ケイド・ストラウドらを加え、ブルペン全体の深さと多様性を補完しようとしている。
2025シーズンはシーウォルドの経験とリーダーシップが若手投手の安定化を促し、ポストシーズン再挑戦の基盤を築くと予想される。
※おまけクイズ※
Q. 記事で言及されているポール・シーウォルドが2023年シーズンに記録したセーブ数は次のうちどれですか?
① 13セーブ ② 20セーブ ③ 15セーブ
ここを押して正解を確認
正解:13セーブ
解説:記事の序盤で「2023年途中にトレードでチームに加入し、20試合で13セーブを記録…」と記載されています。

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