プロ野球を見るならDAZNがおすすめ!野球専用プランなら月額2,300円で、全てのプロ野球コンテンツをお楽しみいただけます。(カープ主催試合等一部試合を除く全試合)
※参考までに現地観戦の場合、1回で5,000円以上かかります
MLBを見るならAbemaがおすすめ!Abemaプレミアムなら月額1,080円で、平日のドジャース戦全試合や、日本人選手所属チームなどを中心とした厳選の485試合をお楽しみいただけます。
MLB以外のコンテンツも充実しており、人気の動画配信サービスです。
Contents
概要
日本時間4月3日、エンゼルスはカージナルスとの最終戦で5対12と逆転負けを喫し、連勝は4でストップした。
エンゼルスの先発、菊池雄星は6回を投げ4安打3失点の内容で降板。
菊池は序盤の3イニングを無失点に抑えたが、2回裏に3つの四球を与え、ピンチを招く不安定さが目立った。
4回裏にはイバン・ヘレーラに1号ソロを浴びて同点に追いつかれ、6回裏には同選手に勝ち越し2ランを被弾した。
エンゼルスは7回表に無死満塁のチャンスで、ローガン・オホッピーのグランドスラムにより一時逆転。
しかし、2番手のアンダーソンが崩れ、すぐに同点に追いつかれてしまう。
8回裏にはアンダーソンが無死満塁のピンチを招き、追加点を許して7失点を喫した。
最後の9回表は三者凡退に終わり、試合は5対12で終了した。
カージナルスのヘレーラは1試合3本塁打を打ち、6打点を挙げる大活躍を見せた。この試合により、菊池の今季初勝利は次回登板に持ち越された。
ポイント
- エンゼルスは菊池の奮闘もむなしく、カージナルスに逆転負けを喫した。
- 菊池は6回4安打3失点の内容で、勝利投手の権利を得られなかった。
- カージナルスのヘレーラは1試合3本塁打を達成し、6打点を記録した。
詳しい記事の内容はこちらから
参照元について

『MLB.jp』のプロフィールと信ぴょう性についてプロフィール
MLB.jpは、メジャーリーグベースボール(MLB)の公式日本語サイトであり、主に日本のファンに向けて最新のMLBニュー...