試合結果

エンゼルス、カージナルスに逆転負け 菊池は6回3失点も勝利ならず

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概要

日本時間4月3日、エンゼルスはカージナルスとの最終戦で5対12と逆転負けを喫し、連勝は4でストップした。

エンゼルスの先発、菊池雄星は6回を投げ4安打3失点の内容で降板。

菊池は序盤の3イニングを無失点に抑えたが、2回裏に3つの四球を与え、ピンチを招く不安定さが目立った。

4回裏にはイバン・ヘレーラに1号ソロを浴びて同点に追いつかれ、6回裏には同選手に勝ち越し2ランを被弾した。

エンゼルスは7回表に無死満塁のチャンスで、ローガン・オホッピーのグランドスラムにより一時逆転。

しかし、2番手のアンダーソンが崩れ、すぐに同点に追いつかれてしまう。

8回裏にはアンダーソンが無死満塁のピンチを招き、追加点を許して7失点を喫した。

最後の9回表は三者凡退に終わり、試合は5対12で終了した。

カージナルスのヘレーラは1試合3本塁打を打ち、6打点を挙げる大活躍を見せた。この試合により、菊池の今季初勝利は次回登板に持ち越された。

ポイント

  1. エンゼルスは菊池の奮闘もむなしく、カージナルスに逆転負けを喫した。
  2. 菊池は6回4安打3失点の内容で、勝利投手の権利を得られなかった。
  3. カージナルスのヘレーラは1試合3本塁打を達成し、6打点を記録した。

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