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概要
エンゼルスは日本時間3月31日、ホワイトソックスとの開幕3連戦最終戦を3対2で制し、勝ち越しを決めた。
試合は悪天候による中断があったものの、伏兵カイレン・パリスの決勝ソロホームランが勝利を引き寄せた。
エンゼルスは初回にマイク・トラウトのヒットなどで無死満塁のチャンスを作り、ホルヘ・ソレアの犠飛で2点を先制した。
しかし、直後の1回裏にホワイトソックスがニック・メイトンの先頭打者ホームランとマット・サイスのタイムリーで同点に追いついた。
エンゼルスの先発ジャック・コハノウィッツは6回4安打2失点と好投し、試合は7回裏に雨天中断となった。
再開後、3番手のベン・ジョイスがピンチを切り抜け、8回表にパリスが勝ち越しのソロを放った。
このリードを4番手のブロック・バークと5番手のケンリー・ジャンセンが守り、エンゼルスが接戦を制した。
開幕カードのホワイトソックス3連戦でエンゼルスは2勝1敗と勝ち越し、先発陣の頑張りが光った。
開幕投手の菊池雄星は6回3失点で敗戦投手となったが、クオリティスタートを達成。
2戦目のホセ・ソリアーノも7回無失点と好投し、コハノウィッツも6回2失点でQSを記録した。
昨季121敗のホワイトソックス相手とはいえ、3試合連続QS達成の先発陣はチームにとって明るい材料となった。
ポイント
- エンゼルスはホワイトソックスに接戦を制し、開幕3連戦に勝ち越した。
- カイレン・パリスが決勝の一発を放ち、エンゼルスの勝利に貢献。
- 先発陣は3試合連続でクオリティスタートを達成し、好調を維持。
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